アフィリエイトの外部連携

ASP・WordPress・GA4・Search Consoleの設定入口と、beta.32での確認状況をまとめます。

このページの目次
利用前に確認

ASPのAPI連携:バリューコマース・楽天・Amazon Creators APIは実装されていますが、実API未確認です。資格情報・提携条件が必要で、Amazonは利用資格の確認も必要です。貼り付け・CSV登録から始められます。

WordPress:下書き送信・更新・取得の連携は実サイト未確認です。アプリケーションパスワードが必要です。手動での投稿と公開記録を基本に案内します。

外部本文の差異・取り込み:WordPressのみが対象で、実サイト未確認です。noteや手動公開先の本文は取り込めません。差分・警告を確認して、新しい版として取り込みます。

GA4:実API未確認です。サービスアカウントの鍵とプロパティIDを使います。取得対象はセッションとPVで、ユーザー数は対象外です。

Search Console:実API未確認です。サービスアカウントの鍵とサイトURLを使います。検索クリックはアフィリエイトの広告クリックとは別の指標です。

最初に確認してください

このページのAPI連携は、テスト用データでの確認までで、実API・実サイトでの確認は未完了です。接続可能・正常稼働を保証する説明ではありません。

まず広告コードの貼り付け・CSV登録と手動公開で進めることができます。

ASPから案件を探す

「ASP対応状況・接続設定」で、取得方式と状態を確認します。バリューコマース、楽天、Amazon Creators APIには資格情報や提携条件が必要です。

  1. 接続設定で必要な資格情報を保存します。
  2. 接続テストの結果を確認します。
  3. 利用できる場合に「ASPから探して案件を作る」で検索し、商品を選んで取り込みます。
  4. 取り込んだ下書きを確認・確定します。

「ASPから最新情報を確認」では差分を確認して、採用する項目を選べます。確認だけでは更新しません。A8.net・もしもは広告コードの貼り付け経路を使い、自動取得の対象にはしません。

WordPressへ下書きを送る

「公開する」画面の下部にある接続設定から、WordPressの公開先を追加します。サイトのアプリケーションパスワードを設定し、接続テストを行います。

実装されているのは下書きの作成・更新・取得と、外部で変更された本文への上書き防止です。実サイトでの動作は未確認です。

公開本文との違いを検出した場合は、差分と警告を確認し、新しい版として取り込む操作があります。広告リンク・CTA・数値の変化を確認してから進めます。自動取り込みはしません。

GA4・Search Consoleを設定する

同じ接続設定から対象を選びます。beta.32ではサービスアカウント方式です。

連携 必要な設定 取得する情報
GA4 サービスアカウントの鍵、プロパティID 日付・ページごとのセッションとPV
Search Console サービスアカウントの鍵、サイトURL 検索表示回数・検索クリック・検索CTR・平均掲載順位など

設定を保存し、接続テストを行い、期間を指定して取得する流れです。いずれも実API未確認です。プロパティへの権限も必要です。

検索クリックは「検索結果から記事への流入」、広告クリックは「記事から広告への移動」です。分析では別の指標として扱います。

接続状態を読み分ける

「資格情報設定済み(実API未確認)」は、実際の接続成功を意味しません。「接続成功」は実通信で確認できた場合の状態です。失敗や権限不足が表示されたら、設定と利用資格を確認します。

→ CSVから分析する方法

このガイドは MIX GARAGE 0.1.0-beta.32 を対象としています。使い方ガイドに戻る →